大破のダンプトラック

写真では判断がつきにくいが修復跡が痛々しい。
お子さんが腰掛けたか、落下させたためだろう、フレームは半分近く割れ、荷台はフレームから完全に外れている。ネジが付いたままもぎ取られ、ネジの受けは全滅だ。フリクションパワードの駆動ユニットもフレームから離れ宙に浮いている。ダンプの機構も破損しているが、この機構は経年劣化による影響が大きい。
50cm前後の大型ダンプだが素材の厚さは2mmほどしかないため、あて板と接着又はビス留めが良いと思うが見栄えの点から接着剤と溶着にとどめた。駆動輪はユニット直結であるがユニットをフレームに固定するのは難しいので車軸で全荷重を受けるように改造した。あまり長くは使えないと思うので次回は廃車の手続きをお願いする。
DSC_0673.jpg
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