リアルサウンドN700系新幹線

二度目の修理で今回は電池を交換したが“音”が出ないという。スピーカがシャーシからはずれ片線のハンダが取れている。妙な力が加わる所ではないが、何故か他のおもちゃでも時々おこる故障だ。

フリクションパワードの、とてもポピュラーなおもちゃだ。ドライブユニットの固定は片側は突起板をシャーシに挟み込み、反対側は2本のビスで行っている。前回はその突起板が折れたため、エポキシ系接着剤でユニットの底部とシャーシを接着した。しかし接着が強固であったため、ストレスは2本のビス側に加わり、ビスがはずれ、端から引き離すように接着が剥がれている。この様な力は接着剤にとって最も過酷で苦手だ。
DSC_0087.jpg今般は二度目の修理となったため底部を全面接着すると共にユニットの側面にL型の金具を埋め込むようにしてシャーシと溶着した・・・・力の逃げ場を失い再生不可能な故障を誘発しそうだが、その時に考えることにした。
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