電池がはずれない

森の動物ランドという単3電池2本で動く可愛いおもちゃ。コンパクトながらとてもしっかり出来た良い玩具だが電池の種類によっては使えないものがあるようだ。今般は電池交換が出来ないとの理由で来院した。
確かに指では電池を動かす事もできないほどきつく、マイナスドライバーを使い強引に取り出した!!
電池が膨らんだものと思い安易に考えていたが新品電池でも、全く装着できないものがある。
数年前、某電池メーカーのHPでアルカリ電池の 「寸法変更に伴う使用不能機器の紹介」 が掲載されていた事を思い出したが、電池と電池ホールダの不適合要因がありそうだ。
電池を直列接続する場合、電池を線上に並べる方法と平行に並べる方法がある。
後者は電池1個に対して1個のバネがあるが、前者は電池の数にかかわらず、バネが1個のものがあり、電池サイズの誤差が吸収出来ないものがある。
今回はマイナス接点に使っているスプリングの巻数を1回減らし、プラス側接点の凸部分を平らにして対処した。
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