勝ち残り頭脳大作戦というゲーム

16本のスライドバーが8本ずつ十字に配列されているが、その内2本、3箇所が折れ、つまみも2個紛失していた。
修理を難しくしているのは8本1組がインターチェンジャブルになっているので、修理にあたり特殊な加工を施したり、幅や厚みのある素材を用いると他のポジションに嵌らなってしまうのだ。更に説明書によるとスライドバーを入れ替える際、つまみを引き上げながら、はずす様に指示されているので曲げにも強い事が大切であり、素材や形状を含め修理法が限定的だ。
修理用補助素材としてはゼンマイや曲げに強いプラスチック系が候補であろうが、この製品は大変丁寧な作りで色合も優れ、大人も十分楽しめる立派なゲームなので、おもちゃDrと言えどもデザインを無視した修理はしたくないので悩ましい。
幸いスライドバーは交換部品としてメーカーから提供されている事が分かったので今回はそれを使ってあっけなく完了!?
最後にスライド部分全体をプラスチック用のワックスで磨いたら格段に動きがスムーズになったが、操作によっては折れ易いので、より丁寧に扱って欲しい旨を説明する事にした。

写真は修理完了品(左)、トップカバーをはずした上面(中)、破損したレバー(右)
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