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これっておもちゃ?

地デジチューナとリモコン。
テレビはおもちゃではないので修理すべきではないが、幸いACアダプタ式だから本体の分解もOK?但し技術があれば・・・!?。

リモコンが反応しない。電池は正常だが接点がやや変色ぎみなのでミニルータで研磨。ケイタイカメラでのチェックでは、ある種の変調も確認できた、多分リモコン側には異常はない筈だ。

次に本体のケースを開けた、最近の小型電子機器は表面実装部品がほとんどなので、素人にはなかなか手が出せない、これらの部品が故障したらお手上げだ。

単なる好奇心でキズ見ルーペで基板を見渡したら入力段のコンデンサが付いていない。多分ハンダ面から判断して最初からではなく衝撃等で取れたのであろうが、本体内に残骸は見つからなかった。回路を追ってみると受光素子付近のコンデンサらしい。類似の回路をネットで調べたら47μFを使っていたが表面実装コンデンサの手持ちは無い、付けなくても良い様な気がするし、もともと無かった気もする。部品の手持ちが無いためか言い訳の虫がムクムク!?

しかし部品箱をかき回していたら10μのタンタルが出てきたので挑戦することとした。
試しに基板の上に部品を置いてみたらドット汗が噴出した・・・極めて小さいハンダ面に巨大なコンデンサの取り付け、まさに小錦(古すぎる!!)が缶ポックリで平行棒の上に立つ如くだ。

30分余りの格闘の末コンデンサを瞬間接着剤で基板に固定して細い単線で接続・・・に落ちついた。多分駄目だろう、本体の電源をON、続いてリモコンをON、なんと赤色LEDが緑に・・・やった。

イマイチすっきりしないが、直ったからイッカ~!
原因追究から目をそむけ、基板のねじれに耐えるようにエポキシで再固定して終了した。
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